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広田医師への質問を掲載しているページです


書き込み件数 : 28件 中、1-20件を表示
小西>広田医師
[2004年3月19日(金) 15時31分57秒]
はじめまして、鹿児島県の与論島からの質問です。
平成10年12月に半月版損傷で大阪の病院にて関節鏡の手術をうけました。その時に前十時靭帯が断裂していることを指摘されました。現在ダイビングのインストラクターとして働いている毎日
12・3キロあるタンクを運んだり、ゆれる船上でダイビング器材を背負ったりしております。今も2週間に一度アルツとキシロカインの関節注射をしています。与論島には専門の先生がいません。2週間に1度の整形外科の先生の診察のときに、膝のぐらつきがひどいといわれ、このままの注射をつづけるよりも、再建を考えたほうが良いといわれております。何かアドバイスをいただけないでしょうか?
●広田医師からのコメント

松川医師の欄をご覧ください。


松尾卓>広田医師
[2003年9月10日(水) 00時21分21秒]
僕は20歳の大学生で、ラグビー部に所属しています。

今年の6月に試合中に前十字靭帯断裂と半月板損傷と骨折をしてしまいました。

関節鏡の手術はしたのですが、再建手術はあまり気が進まなく、今悩んでいます。

今は保存療法をして、装具をはめています。

2ヶ月もたっても、まだ膝がぐらつきます。

医者は手術したほうがいいと言うのですが、あまり気が進みません。

保存療法で完治することはないのでしょうか?


お忙しいところ申し訳ございません。お返事頂けたらありがたいです。

●広田医師からのコメント

北新病院の広田です。
お話しされた経過から判断すると,手術をしないで膝の不安定性を無くする事は不可能です。このまま運動を続けますと,正常な軟骨も損傷して,関節に水が溜まったり、痛みが出てきたりすることになります。当院の青木先生は,膝関節のプロフェッショナルドクターで,今年の春まで,北海道大学整形外科の講師をしていて,日本オリンピック委員会選手強化委員をしており,前十字靭帯再建術を数多く行っています。いちど診察を受けることをおすすめします。尚、青木先生は,水曜日の午後にスポーツ整形外科外来を担当しております。9月16日から22日までは,出張で不在になります。


しんだい>広田医師
[2002年6月11日(火) 17時53分55秒]
以前に1度書き込みを行わせていただいた者です。
右足腓骨骨折および遠位脛腓靭帯損傷と診断され、7月に手術(9月抜釘)を受けました。
ずっとリハビリを行っていましたが、底屈、背屈ともに正常の可動域に戻っていません。
また、内踝は左と比べて大きく、スキーのブーツを普通に履いていると当たってしまい、バックルをゆるめなくてはならない状況です。
運動を30分ほど行ったり、午後になってくると内踝の周りが痛くなってきたりします。
サッカーをもう1度やりたいと考えていますが、もう一度手術を受けたりすると治る可能性はあるのでしょうか?


●広田医師からのコメント

北新病院の広田です。
遠位脛腓靭帯損傷は、軽度なものであれば、腓骨骨折を正確に治療するだけで治癒します。離解が大きい場合には、スクリュー等で固定します。あなたの場合は、手術後1年近く経過しておりますので、骨折、靭帯損傷も治癒していると考えられます。関節の拘縮や局所の循環障害が残存しているのではないでしょうか。もう少しリハビリを続ける必要があると思いますが、あまり痛みが継続する場合にはMRIで軟骨損傷が無
いか確認する必要があると思います。


さちえ>広田医師
[2002年5月10日(金) 21時21分26秒]
初めまして。整形外科で両膝腕骨亜脱臼症候群と診断されて、3年になる主婦です。
立ち仕事をしているので、サポーターを作ってもらって、サポーターをしながら毎日を過ごしております。

カクカクいう感じはあります。サポーターでかぶれてしまい、また、痛みも有るのでボルタレンを処方して貰っています。

水泳と、体重を出来るだけ落とすようにと言われました。
あまりにも痛いときには足首や腰にまで痛みが生じ、鍼やマッサージ、お灸をしてもらってます。

手術はしなくても大丈夫なのでしょうか?



●広田医師からのコメント

松川医師の掲示板をご覧下さい


昌子>広田医師
[2002年1月22日(火) 09時58分58秒]
22歳・大学生・女性です。突然ですが、左足首を部活中(フェンシング)に捻りました。捻ったとき何か音がしました。みるみるうちに腫れ上がり歩くのもやっとの状態でした。何とか冷やし固定してから整形外科に行き、レントゲンを撮りましたが骨には異常ないが脛骨と腓骨の間がかなり開いていると言われ”重度の捻挫”と診断され保存的治療であるギプス固定で治療していくことになりました。しかし、3度目(1度目−1999年7月・・2回目−1999年9月・・3度目−2000年1月)の捻挫であるということもあり足関節外側の靭帯はかなりゆるみ伸び切れているのはまちがいないといわれその時点では全治不明と言われたうえ部活への復帰には順調良くいっても1年以上はかかるし復帰しても固定(テーピングなど)は欠かせないと言われました。自分にとって1年も上半身の筋トレしかできないことを考えると辛くほかに治療方法はないのか聞いてみたのですが靭帯の再建・修復をする方法はあると言われました。しかし、手術しても今以上の運動制限・危険性・自分が望んでいるような状態になるのは約束できないなど色々と説得され手術をすることは見送ることになりました。主治医も年齢・運動状態・今までの怪我の状態・将来のことを考えるとギプス固定より手術の方が良いとも考えたそうです。既に3度目の捻挫から2年を経過していますがギプス除去後(9週間固定)リバビリを週2〜4日でやっています(通院しています)。実は、捻挫で2年以上も通院するとは思っていませんでした。不安定性・歩行後の腫脹、疼痛などを残してしまいこのことなどから部活にも今後復帰は不可能(退部の方向で考えるしかない)・運動制限をやるしかない足の状態になってしまったと言われショックでした。現在も弾性包帯や装具などで固定していないとバランスを崩すことがあり歩くこともやっとの状態です。このままの状態だと将来のことが不安、心配でたまりません。そのため、両親その他色々な人と相談し危険性など覚悟のうえ靭帯の再建・修復の手術をした方が良いのではないかということになりました。主治医にもこの事は言ったのですがゆっくり時間をかけて治せば治るから今後のことについてそんなに考えるなと言われました。もし今手術をせずこのままにしておけば後々問題が発生することはありますか。また、知人の紹介でスポーツ整形の専門医がいる病院に先日行って診てもらったところ距骨傾斜角度19度・左右差14度(脛骨と腓骨の間が広い)・不安定性がひどい・今後もスポーツを続けたい(世界大会出場経験あり)のなら靭帯再建をすべきだと言われました。そして、このままだと変形性足関節症になるし関節が擦り減ってしまうことから日常生活も不便になるし亜脱臼の状態になってしまっているから手術は必要だとも言われました。ここ数日、左膝下から足首全体にに痺れがあり急に歩くことが出来なくなることもあります。そういうこともあり手術すべきかすべきではないのか悩んでいます。現在、大学4年(大学院進学予定)でテーピングをして無理をし引退試合には出場しましたが試合翌日から激痛と腫れに襲われるという辛い思い出だけが残ってしまいました。ご返答の方よろしくお願いします。
●広田医師からのコメント

松川医師のコーナーをご覧ください。


あるこ>広田医師
[2001年12月3日(月) 17時08分12秒]
脛腓関節離解というスポーツ障害のおこる原因と予防法と応急手当法
を具体的にわかりやすく(専門用語を使わず)
教えてください
●広田医師からのコメント
北新病院の広田です。
脛腓関節離解は,足首を強く捻った時に,骨折と同時に生じることが多い様です。予防として特別な事はありませんが,激しい運動をする場合には,日常から十分な基礎的トレーニングを行い、ウォーミングアップを十分行う以外に無いと思います。
応急手当は、何かで固定して足首を動かないようにして,氷の入った氷嚢等で冷やし,足を高くしておくことが大事です。
専門的な治療が必要ですので,足首の周囲が腫れた場合には,なるべく早期に整形外科医を受診してください。


しんだい>広田医師
[2001年11月14日(水) 00時46分33秒]
こんにちは。私は5月にサッカーのプレー中、選手に蹴られたことにより腓骨骨折をしました。1ヶ月シーネをした後にリハビリを行っていました。しかし、足首の底背屈がままならず、外踝が大きい状態でした。7月になり遠位脛腓靭帯損傷と診断され即手術を受けました。9月に抜釘の手術を受け、現在も週1回リハビリを行っています。術後1ヶ月でジョグ、3ヶ月で競技に復帰できると聞いていたのですが、未だ背屈が5度でジョグも行えません。
「靭帯を損傷すると以前のように完全には治らない」と聞いたことがあるのですが本当でしょうか?それが本当でしたら今年いっぱいでリハビリに通うのをやめようと考えています。
●広田医師からのコメント
北新病院の広田です。
抜釘後まだ4ヶ月ですので、あきらめるのは早いと思います。担当の先生が言ったことは非常に順調に経過した場合のことで、個人差があります。病院に通うかどうかは別として、なんらかのリハビリは今後も継続した方がよいと思います。背屈5度では足りないので、もう少し頑張ってください。


けんいち>広田医師
[2001年9月30日(日) 16時30分24秒]
 はじめまして、膝の痛みについて質問いたします。
 先日、サッカーの試合で走りすぎたためか、翌日に膝に多少水がたまり、痛みがあったので、マッサージ程度のつもりである整骨院にいったのですが、前方引き出しテストをされた結果、先生から「右ひざ前十字靭帯が断裂している」と言われました。
 非常に気になったため、翌日、近くのMRIがある病院(整形外科)でMRI検査をしていたところ、「前十字靭帯がはっきり写っていないが、本当に断裂していれば走ったり、正座をしたりできないはずだ。MRIも角度などによって写らない場合がある。」とのことで、単に軽い関節炎だといわれました。
 結局うやむやのまま通院も薬もいらないとのことでした。
 試合で激しくぶつかったり、膝をひねったり、痛みを伴ったりもしていないのに、前十字靭帯が断裂することもあるのでしょうか?
 また、MRI検査でも前十字靭帯の状態が確認できないことがあるのでしょうか?
 2週間安静にし、腫れと痛みがほとんど治まったので、ジョギングとスクワット等を開始したのですが、翌日、膝を完全に(ピンと)伸ばそうとするときに伸びにくく、無理に伸ばそうとすると特に裏側が痛みがするようになりました。(多少引っかかりがある感じ。)正座ができるほど曲がりはいいです。
 結局、診断はどうなのかわからないので、広田医師のご意見をいただけると助かります。
 なお、5年前に右ひざの内側半月版の部分切除の関節鏡手術を受けており、そのときは、両方(前後)の十字靭帯は全く異常なしでした。
 それから、リハビリ後の5年間は膝の痛みでサッカーが出来ない状況には一度もなりませんでした。(多少、水がたまることは年に1回程度ありましたが、1週間で復帰できていました。)
 
●広田医師からのコメント
北新病院の広田です。
前十字靭帯は,激しいスポーツを行っている時に,他人と接触しなくても切れることがあります.靭帯が切れると周囲の細い血管も切れる事が多いので、膝の中に血液が溜まります。穿刺を行い血液が採取されれば靭帯損傷の可能性が高いと言えます.また臨床的なテストとしては,前方引き出しテストの他に、ラックマンテスト, Nテスト,ピボットテスト等があります.これらのテストは前十時靭帯を損傷した患者さんを多く診察した整形外科医師でなければ判定が難しい場合が多いと思います。今回の場合には最初に整骨院で治療をうけており,臨床的所見がはっきりしません。MRIの判定もなかなか難しいことがあります。
受傷後に出る症状としては,膝崩れ(ギビングウエイ)があります。これは歩行中やランニング中に急に膝の力が抜けて,膝が折れてしまう症状です。もう一つはロッキングと言いまして急に膝が動かなくなり,伸ばす事も曲げる事も出来なくなります。
このような症状があれば,前十時靭帯損傷の疑いが強いと言えます。あなたの場合には、このような症状は無いようですので完全断裂は無いと思いますが,一部が断裂していたり,半月板損傷が見逃されている可能性も無いとは言えません。膝関節専門医師の診察を受けられることをお勧めいたします。


tomo>広田先生
[2001年9月1日(土) 21時58分05秒]
 はじめまして。先生にお聞きしたいのですが、先日足首の頸骨と腓骨をつなぐ靱帯をのばしてしまい、3週間ほどギブスをしているのです。もうすぐギブスもとれることになり運動できるようになるのですが、早く復帰するにはちゃんとリハビリを受けた方がよいのでしょうか?また、リハビリをする病院を選ぶときはどのようなことにちゅういすれば、よいのでしょうか?もし、自分でできることがあれば是非教えてください。わたしは大学の野球部に所属しています。ウェイトトレーニング等の施設はあるのですが、どうしたら良いかわからない状況です。試合もあるのでなるべく早く復帰したいのです。
●広田医師からのコメント
北新病院の広田です。
脛腓靭帯損傷は骨折を伴うことが多いのですが,単独損傷の場合には,比較的に軽い損
傷が多いと思います。
ギプスを3週間ではずした後のリハビリに関してですが、関節はあまり硬くはならな
いと思いますので,お湯の中で自分で動かすだけでも、けっこう動きはよくなると思
います。損傷した靭帯が完全に丈夫になるには、もう2-3週間かかると思いますの
で、リハビリ室の器械を使って少しずつ鍛えることが必要です。また股関節周囲や膝
の筋肉もギプスをはずす前から強化トレーニングを行ったほうが良いと思います。専
門の理学療法士の指示に従ってリハビリを行う事が出来れば,理想的だと思います.当
院の理学療法士の意見も送りますので参考にしてください。

●理学療法士平田先生からのコメント

おそらく遠位の脛腓骨靭帯損傷と考えられます。
受傷機転が定かでないので、はっきりしたことは
申し上げられませんが、スポーツでけがをしたとすれば、
前方部分と考えられます。
スキー以外では単独損傷は極めて希なことから、
骨症をともなっていないとすれば、内側の三角靭帯も
損傷されている可能性は極めて高いと考えられます。
固定除去後に”硬い”足首で運動を行なうと、脛腓関節に
離開ストレスが作用し、かなりの高い確立で陳旧性へと
移行するものと考えられます。
放置しておくと、骨間膜の骨化を招来する場合も少なくなく、
一般的な足関節の捻挫とは分けて考えるべきと思われます。
また、三角靭帯損傷を合併していれば、急激に内側アーチが
降下し、前足部や足関節の後内側の疼痛が惹起されるものと
推測されます。
一般的な捻挫とは異なることがあるので、我流でのリハビリ
テーションはスポーツに支障をきたすような後遺症を抱える
可能性が高いと思われます。
 損傷の程度によりますが、バッティングや走塁に支障がなく
なるまでには、4〜6週間は専門的なリハビリテーションが必要
と考えられます。





NH>広田先生
[2001年9月4日(火) 02時55分15秒]
はじめまして。
2年前に、膝の棚障害で手術をしました。そのとき、半月版も損傷していたので、合わせて治療しました。リハビリにも通いましたが今だにしびれや痛みがあります。今年から就職して立ち仕事なのでさらに痛みは増し、最近では、もう、ただ座ってるときでも痛みます。ずっと、がまんしてきましたが、そろそろ限界にきそうです。手術するまでにも、1年半くらいの期間がありました。すぐ治る、問題ないと言っていたのに、病院にも不信感を抱いています。このまま、仕事を続けるのはむずかしいでしょうか。近日中に、診てもらおうとは思っていますが、広田先生の意見もぜひ、聞かせてください。
●広田医師からのコメント
北新病院の広田です。
棚障害と半月板の手術を受けてから2年間、痛みやシビレが続いているとのことです
が、やはり再検査が必要だと思います。
半月板以外に大腿骨や脛骨の軟骨,又は膝蓋骨(オサラ)の軟骨が傷んでいないか,滑
膜(膝の1番内側にある膜)が腫れていないか,靭帯が傷んでいないか、膝蓋骨が外側
に寄ってしまったり、亜脱臼したりしないか、精査することが大事です。
シビレに関しては,診察して見なければ,痛みの一種なのか、神経の癒着や損傷によっ
て生じた物なのか判断する事は困難です。一般的な保存療法(薬や注射)を受けても
痛みが改善しないようですのでしたらMRI等による精密検査を受けることをおすすめ
いたします。




kana>広田先生
[2001年9月3日(月) 16時18分55秒]
はじめまして。私は自転車で転び、左の膝を痛めました。病院に行ったところレントゲンを取り骨には異常なし、水が溜まっているのでそれを注射で抜き、それに血が混じっていなかったので大丈夫、シップを貼り飲み薬をもらいました。歩くのにそんなに支障は無いのですが、怪我から4週間目、まだ曲げると痛く、御風呂に入った後は着替えもできないぐらいパンパンになり触るとピリピリします。このままにしといて本当に治るか不安です。 近くで良い病院も知らないのですが、他の病院にも行ってみたほうが良いのでしょか?
●広田医師からのコメント
松川医師のコーナーをご覧ください。





tora>広田先生
[2001年9月3日(月) 14時35分42秒]
はじめまして。
NET検索してお伺いさせて頂きました。
ご相談なのですが、私の彼女のことです。
10年ほどまえに、しゃがんでいた時にバランスを崩して横に倒れた時、膝から下が曲がったままの状態で戻らなくなりました。
本来の膝下の位置ではなく関節が外れてしまったように方向がおかしくなってしまいました。その時は病院で治療をして治したのですが、その後年に1〜2度その様になってしまいましたが、自分で治しました。昨年は5〜6回頻繁に起きるようになり、昨年10月に自分ではどうする事も出来なくなり、救急車を手配して入院しました。その頃は寝返りをしただけで足がずれてしまう感じになってました。MRIをとり「右ひざ外側靭帯損傷」とのことだったのですが内視鏡手術の際「右ひざ棚障害」と診断され、棚の部分が普通の人より太いためとのことで削り取ったとのことです。
しかし、約1年経過してますが未だに痛く、足に不安があります。
リハビリ等は一切していないのですが、回復はしていません。
以前のようにずれる事はなくなりました。
別な病院で再度検診した方が良いでしょうか?
くだりの階段、走ることすら出来ない状態です。
突然の書き込み失礼致しましたが、宜しくお願い致します。
なお、彼女は過去に運動はしておりません。
現在体重36キロ、身長160センチです。

●広田医師からのコメント
松川医師のコーナーをご覧ください。



mimi>広田先生
[2001年8月28日(火) 21時10分44秒]
はじめまして。20歳の女性です。
8月に入ってから屈伸運動すると両膝(特に右膝)が、ぎしぎしと強い音が鳴り気持ちが悪いです。階段の昇り降りの時、お皿が少し痛む感じがします。ぎしぎし鳴るのは何か原因があるのでしょうか?そのままにしてても大丈夫なものでしょうか?ちなみにレントゲンには異常はありませんでした。お返事宜しくお願いします。

●広田医師からのコメント
北新病院の広田です。
膝の屈伸時にギシギシ音がする原因としては、次の3つが考えられます。
1.膝蓋骨の関節面の軟骨が傷んでいる。
2.膝蓋骨と大腿骨の間の滑膜が腫れている。
3.膝蓋腱の腱鞘炎
いずれもレントゲンのみでは確認できません。
膝関節専門医師の診察を受ける事をおすすめいたします。



yuuko>広田先生
[2001年8月24日(金) 17時13分23秒]
突然のメールで失礼致します。  
2週間前の事なのですが、階段で転んでしまい、左足の弁慶を強打しました。しかし打った程度だからその内治るだろうとほおっておいたのですが、今だに痛みも腫れも治まりません。このまま、湿布などをしていれば大丈夫でしょうか?それともきちんと病院に行くべきでしょうか?お忙しいとは思いますが、御返答をお待ちしております。
●広田医師からのコメント

北新病院の広田です。
弁慶の泣き所は脛骨の前内側で,筋肉が無い部位ですので,打撲しますと強い痛みを
生じますし,皮下血腫が出来ると、治るまで何週間もかかります。痛みも数週間続く
可能性があります。また、ごくまれに不完全骨折を生じていることもありますので,
念のため整形外科を受診してレントゲンを撮ってもらったほうが安全だと思います。



けんじ>広田先生
[2001年7月12日(木) 14時43分58秒]
はじめまして。ぼくは18歳の男です。2カ月ほど前にがいそく半月版の手術をしました。半月版が2枚おろしってゆーのになっていてその部分を取り除きました。十字靭帯はのびてたのですが手術はしませんでした。いまだに正座はできないしダッシュもできません。どーすれば早く復帰できますか??あとリハビリはやってる時痛くてもしたほーがいいですか??ほんとに早く直したいのでよろしくおねがいします!!
●広田医師からのコメント
北新病院の広田です。
前十字靭帯が伸びていたと言う事ですが,この靭帯を損傷した場合には、専門の理学療法士の指導のもとで,リハビリをスケジュールに添って、根気良く行う必要があります。多少の痛みは我慢が必要と思いますが,痛みが強い場合には、鎮痛剤を内服したりする必要があります。またリハビリをはじめる30分程前に鎮痛剤を内服すると,多少楽に、リハビリを行えると思います。後、数ヶ月間あせらずに、リハビリに専念する必要があると思います。




T.K>hirotadoctr
[2001年7月13日(金) 14時14分14秒]
よろしくお願い致します。
3年前関節鏡で滑膜切除を行いました。その後内側の下、傷周辺の痛みが取れません。冷えたりするととても痛むので神経が関与していると思われます。
同じような症状の患者さんを診られたことがございましたら治療法、経過など教えていただけないでしょうか?
よろしくお願い致します。
●広田医師からのコメント
北新病院の広田です。
膝の内側には伏在神経膝蓋下枝が走っております。その神経が炎症をおこしていたり,癒着していたりしている可能性があります。薬や注射で改善することもありますが、あまり強い痛みが続く場合には,癒着を剥がしたりする手術が必要になる事も考えられます。まずは,現在治療を受けている先生に,遠慮せずに相談してみる必要があると思います。




ゆうみ>広田医師
[2001年7月26日(木) 19時02分44秒]
はじめまして。4月に膝の前十字靭帯を損傷しました。手術をするか、しないか悩んでいます。今後も、軽いバスケット、登山などをしたいと思っています。今は、リハビリで、小走りができるほどになりました。記事とかでは、手術の後遺症のことは、ほとんど書いてませんが、手術をした時としなかった時のディメリットを教えていただきたいです。
●広田医師からのコメント
北新病院の広田です。
前十字靭帯損傷に対する手術は再建術と呼ばれ,単に切れた靭帯を縫合するのではなく,他の部分から腱を採取して,新しい靭帯を作製し、それを切れた前十字靭帯の部分に埋め込む手術です。今後、比較的激しいスポーツを行うことを希望しているのであれば、手術を受けられることをお勧めします。[[ メリット ]]手術を受ける事により、以前と同じような激しいスポーツを行う事が出来る事です。[[ ディメリット ]] 1.術後の入院やリハビリに時間がかかる。入院は3週間から1ヶ月かかります。もっと早く退院する事も出来ますが自己管理が必要です。激しいスポーツに復帰出来るようになるには、10ヶ月から1年かかります。2.この手術に熟練した医師の手術を受けることが大事です。また術後のリハビリも熟練した理学療法士の指導に従って行う事が大事です。3.手術の危険はほとんどありませんが、完全にゼロではありません。手術後の感染、運動制限、痛み等が考えられますが、経験の多い医療機関で行えばあまり心配することは無いと思います。            




膝痛子>専門の先生
[2001年6月26日(火) 14時41分40秒]
3ヶ月ほど前、立つ時に膝に痛みが走りました。びっこを引くほど居たくなった時に病院に行くと「骨に異常は見られないので半月板を痛めていると思う。しばらくして治らなければまた来てください」と言われました。でも痛いのは膝の裏の靭帯のところあたりなんです。半月板ではないような・・・この膝の裏の痛みは何でしょうか!?
●広田医師からのコメント
北新病院の広田です。御返事がおくれて申し訳ありませんでした。
膝の後ろ側に痛みがあるようですが,いろいろな原因が考えられます。半月板と呼ばれる軟骨の後ろ(後角)の損傷、ハムストリングと呼ばれる腱の炎症,膝窩筋腱の炎症、また膝の外側の疼痛を生じるものとしては,腸脛靭帯炎,内側の痛みを生じるものとしては,ガ足炎などがあります。MRIを撮る必要もあると思います。1回の診察では診断できないこともありますので,何回か診察を受ける必要があると思います。


ユノママ>広田医師
[2001年7月1日(日) 20時20分06秒]
はじまして、実は娘が、ミニバスケットをしています。
練習中にボールをひらおうとした時に右膝がボキっと音がしてそれから足を曲げたりするのが痛いと訴え、曲がりが悪くなりました。
医者に診察してもらった所棚障害と診察されました。
3週間の運動ストップとリハビリをして今現在は、バスケの方は、再開していますが、痛みの方は今まだ続いています。
良くなる様子も無く、今後どのような処置をしていけばよいのでしょうか?。このままバスケをしても大丈夫でしょうか。
治らない時は簡単な手術も考えられると言われましたが、成長期にしても大丈夫なのでしょうか?





●広田医師からのコメント
北新病院の広田です。
棚障害(ヒダ障害とも呼ぶ)と診断され,一般的な治療を受けても,痛みが改善しない場合には,関節鏡手術の適応があります。
麻酔をかけて,膝の前面に小さな穴を2ヶ所あけて,内視鏡を膝の中にいれて,異常な滑膜を切除します。30分ほどで終了しますし、成長期に行っても全く問題はありません。関節鏡に関しては,当院のホームペーじで詳しく説明してありますので,参考にしてください。


れー>広田
[2001年7月6日(金) 15時32分30秒]
私は57歳の主婦です早速ですが痛みについてご質問させて頂きます。。。
数年前から膝の内側にある骨の辺りに痛みがあるのですが、常時という訳ではなくて例えば階段を登って4〜5段位になると針をさしたかのようなチクーッ!痛みが走ります。一度、整形外科で診察していただきましたが、見た目ではわからず膝に穴を開けてそこから見てみなければ・・・との事で検査の為の手術を2時間半位かけて行い、1週間程の入院を要するとの診断でした。そこですぐ処置をして治るものであればその場で処置するけれど、処置をしても治らないものという可能性もあるとの事でした。良くなる両足を一気にするので2〜3日は車椅子になるとの話でもありました。一度は検査の為の手術も決心しましたが、やはりこの年齢ですし、穴を開け痛い思いをして処置出来ないものだったら、今すぐ歩けない訳でもないので・・・とちょっとためらいもあり、しばらく見送っていました。
実際、患部を見なければわからないかも知れませんが、このような場合どんな原因が考えられるのかが心あたりありましたらご回答願いたいのですが、よろしくお願いいたします
●広田医師からのコメント
北新病院の広田です。
57歳という年齢や,痛みの程度を考慮すると,変形性膝関節症と診断される可能性が高いと思います。膝の内側にある半月板と呼ばれる軟骨などが少し傷んできているのではないかと思われます。色々な臨床所見とあわせて、レントゲンやMRIなどの検査を行うことにより。どの程度軟骨が傷んでいるか判断できます。軽い損傷であれば,消炎鎮痛剤の投与や、ヒアルロンサンナトリウムと言う軟骨を修復する薬を関節内に注
射したり、膝の内側にかかる体重を軽減する為の足底板と呼ばれる装具を作ることにより,痛みが軽減する可能性があります。このような保存的治療を行っても症状が持続する場合には,関節鏡手術を行うことがあります。麻酔をかけて,膝に2ヶ所ほど小さな穴をあけて、内視鏡による検査を行います。半月板が切れていれば,一部切除する事もあります。関節鏡検査については,当院のホームページで詳しく説明しておりますので,ご覧下さい。手術に関して不安があれば,遠慮せずに,何回でも主治医の先生に相談することが大事だと思います。
                                 



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